ブログ 2024年10月の記事一覧
2024年 10月 20日 全統に向けて~田野口ver.~
こんにちは
担任助手3年の田野口です。
もう10月も
中盤に差し掛かってきて
1年の終わりを感じますね。
今日は11月の4日にある
全国統一高校生テストを
テーマにお話ししていきたいと
思います。
まず11月全国統一高校生テストの模試は
東進生にとって非常に重要な模試になります。
8月からの
模試から約2、3か月空いた模試になっていて、
夏休みの勉強量というものが
模試の結果に出てくる模試になっています。
また11月の
全国統一高校生テストは
受験生にとっては、
ラスト二回の共通テスト模試になります。
共通テストまでわずかな大切な日を
1日中共通テストを解く時間に充てられる貴重な時間なので、
ただ受けるのではなく入念に
共通テスト演習を行ってから
模試に臨んでほしいと思います。
低学年生にとっても1部の人は
3年生になって受ける最初の模試になると思うので、
自分がもうそろ受験生であるということを
自覚しながら模試に臨んでください!
応援しています。
11月全国統一高校生テストは
無料模試
になっているのでまだ東進に入っていない方でも気軽に
申し込んでみてください!!
明日は、林先生で同じテーマになります!
2024年 10月 19日 11月全国統一高校生テストに向けて ~吉村ver.~
こんにちは!
吉村です。
先日、北海道に行ってきました!
今年は行ったことのない都道府県に
行く機会がたくさんあり、
とても有意義な一年でした!
さて、本日は
全国統一高校生テストに向けて
というテーマで話していきます。
11月全国統一高校生テストは、
全員にとって重要な模試です!
本日は、なぜ11月全国統一高校生テストが
全員に重要なのかを説明していきます!
受験生には、
共通テスト本番までに東進模試が
あと2回
しかないからです!
残り少ない1回1回の模試を
大切に対策・受験してほしいです。
特にこの時期の模試で
良い成績をとることができれば、
本番の自信につながる
ので、
夏休みに演習してきた成果を
ぜひ見せてほしいと思います!
高1、高2の皆さんも同様に、
共通テスト同日体験受験まで
時間がありません!
同日体験受験で、
志望校に合格した先輩たちの平均点を
超えられるかどうかで
数年後の合格が決まる
といっても過言ではありません!
高1、高2の皆さんも
今回の全国統一高校生テストには、
しっかりと目標をもって
最善を尽くしてください!
受験生、高1、高2生ともに
11月全国統一高校生テストには
これまで以上に大事にする意識を持って
取り組んできてください!
明日は、
田野口先生
が同じテーマで話してくれます
お楽しみに!!
2024年 10月 18日 共通テスト・二次試験の勉強の両立〜陶ver.〜
こんにちは!
担任助手2年の陶楽舟です
今日も先日と同じテーマで
共通テストと二次試験との両立
について、国公立大学を目指している生徒向けに
お話していきたいと思います!
国公立大学では
共通テストを一次の足切り得点にしていますが
大学によって圧縮得点が随分と異なってきます
そのため、自分の志望大学が
共通テスト・二次試験の配点を
どのように定めているのか
によって勉強の割合を調整しなければなりません
私が受験期に目指していた国公立大学では
二次試験の配点の方が圧倒的に高かったので
共通テストでの1点よりも
二次試験における1点の重みを重視して
勉強していました
併願校が1校しかなかったこともあり
共通テスト:二次試験の勉強割合は
「~12月前半 1:9」
「12月後半~ 7:3」
「1月~ 9:1」
のように、時期によって分けていました
12月前半までは
第一志望校の過去問や
単元ジャンル別演習を活用し
二次試験向けに演習・復習を
ひたすら繰り返していました
一方で、大問別演習を活用し
共通テスト型の問題を1~2題解いたり
苦手だった理科基礎の勉強だったりと
毎日少しでしたが共通テスト対策もしていました
12月後半には
二次試験の論述対策もしつつ
共通テストを解く感覚を取り戻すため
予測問題を解いたり
苦手科目のインプットをしたり
共通テストの勉強割合を増やし
形式慣れ・安定した点数の維持
に努め始めました
1月に入ると
ほぼ毎日共通テスト型の演習を大量に実施し
特に暗記系である理社科目の高得点狙い
及び英数国の主要科目の出題パターン慣れ
を日課にして勉強していました
両者の勉強の両立は
かなり難しいことだと思います
自分にとって良いタイミングで
勉強割合を逆転させることが大事です
受験生の皆さんは残り数か月間を
悔いなく過ごして最後まで頑張っていきましょう!
明日は吉村先生です!
お楽しみに~
2024年 10月 17日 私立大学と共通テスト勉強の両立 ~永野ver~
こんにちは!
担任助手2年の永野眞由です!
前回のテーマに引き続き、
私立大学と共通テスト勉強の両立
の仕方について
お話ししていこうと思います!
東進生の人もそうだと思いますが
私は夏休みに
共通テストの過去問を10年分解き、
そこから第一志望、第二志望・・・と
個別試験で受ける大学の
過去問に取り組み始めました。
夏に10年分終えてからは
私立大学に向けた勉強がメインで
社会科目だったら資料集レベルの知識を
つけるための勉強をするなどしていましたが、
例えば共通テスト型の模試を受ける直前は
シフトチェンジして
過去問や予想問題を解いたり、
ほぼ毎日大問別演習を活用したりなど
共通テストの形式を忘れないための
対策をしていました。
共通テスト本番の2週間前からは
実際の時間割通りに問題を解く日を
作ったりもしました。
なので割合としては
11〜12月
私立:共通テスト=7:3
1月
私立:共通テスト=5:5
と言った感じでしょうか。
私立志望って
共通テストの勉強する必要あるの?
と疑問を持つ人もいるとは思いますが、
個別試験と共通テストの点数を
併用する入試方式を採用している大学を
目指す人はもちろん、
共通テストの点数のみで
併願校に合格を狙えたりなど
メリットはたくさんあります。
私の場合、
共通テスト本番もそうでしたが
過去の模試でも自信がつくほどの点数を
取れたことがありませんでした。
そのため個別試験での勉強に
力を入れるようにしていましたが、
共通テストで合格は無理だと
諦めていたわけではありません。
正直、共通テスト利用で合格するには
それなりの得点率を必要とします。
ですがだからといって疎かにするのは危険です。
共通テストをどれくらい重視するかは
人それぞれだと思いますので
自分が受ける大学の入試方式や
共通テストのボーダーを
調べておくといいと思います!
ぜひ参考にしてください!
次回も同じテーマで
陶先生がお話してくれます!
国立志望の方は必見です!
2024年 10月 16日 私立大学と大学入学共通テストの勉強の両立方法~考平~
こんにちは!
担任助手2年の堀池考平です!
大学生の長い長い夏休みが終わり、
遂に後期の授業が始まってしまいました。
3年次のゼミの選考も始まり、
最近はそわそわしています。
今日は
私立大学(以下私大)と
大学入学共通テスト(共テ)
の勉強の両立の仕方、
勉強時間の配分について
話したいと思います。
今回は私立志望の生徒向けに書きます。
まず前提として皆さんは
夏に共テの過去問を一通り解いたと思います。
その後は、第一志望の過去問、
併願校の過去問、単元ジャンル演習と
やらなくてはいけないことが山ほどあります。
そのため、共通テストの対策に
あまり時間を割けません。
僕の場合は、
夏10年分共テの過去問を解き、
12月から共通テスト本番までの
一か月半でそれらの過去問を
もう一回解き直しました。
また9月以降、
学校で配布された共テの問題集を
学校の授業で
継続的に解いていました。
私立志望にとっては大事ではないと
思われがちな共通テストですが、
共通テストの点数が高いと、
滑り止めを共通テスト利用で取れたり、
上智大学など共通テスト併用方式という
共通テストの点数が
必要な入試方式があったりと、
様々なメリットがあるので
共通テスト対策は怠れません。
そのためがっつり対策を再開するのは、
12月くらいで良いと思いますが、
国語など感覚を鈍らせたくない教科は、
大問別演習を定期的にやるといった
工夫が必要だと思います。
また全国統一高校生テストが
11月4日にあるので、
その1,2週間前は
共通テストの対策に時間を充てるなど、
模試にフォーカスを合わせるのも
1つの手だと思います。
とはいえ、第一志望に受かるためには、
第一志望の過去問に精通することが
一番の近道なので、
共テ対策に時間を取られすぎないように
気を付けましょう。
ここから共通テストまで、
そして共通テストから私大本番まで、
皆さんが想像している以上に
あっという間なので、
やるべき勉強をやりきって
本番を迎えられるようにしましょう。
応援してます!!
また悩みや不安があったら、
いつでも相談に乗るので、
何でも話してください。
明日も同じテーマで
永野先生です!