少しでも気になることがあれば、
いつでも、私たち担任助手の先生に
遠慮せずに相談してください!
一緒に考えながら、
みなさんが自信を持って選択できるよう
全力でサポートします!
明日は同じテーマで館野先生です!
お楽しみに~

こんにちは!
担任助手1年の島本咲です!
今日は高1・2生に向けて
文理選択前にやるべき”自己分析”の方法
についてお話します!
突然ですが、皆さんは文理選択について
どんな気持ちを持っていますか?
「まだピンとこない」「なんとなく不安」など
様々な思いがあると思います。
ですが、文理選択は大学受進学後にも関わる
とても大切な選択です。
何に興味があり、
どんな学びが自分に合っているのかを知ること
が、文理選択の第一歩です。
ここからは、
その「自分を知る」ために、
高1・2生でもすぐに取り組める
具体的な方法を紹介していきます。
まず取り入れたいのは、
学校や塾が実施する
学部セミナーや大学説明会に参加することです。
実際に教授や大学生の話を聞くことで、
自分がどの分野の内容に興味を持つのか、
どの学びに抵抗を感じるのか
がはっきりします。
さらに、自己判断だけでは偏りやすいため、
模試や定期テストの成績表を
誰かと一緒に確認することも大切です。
担任の先生、塾の講師、家族などに
「どの科目が向いていると思うか」
を聞くことで、客観的な視点を
得ることができます。
自分では気づいていなかった得意分野を
指摘されることもあります。
加えて、
大学の学部紹介ページや
パンフレットを読むことも、
自分の適性を知るための具体的な手段です。
学ぶ内容や卒業後の進路を知ることで、
「この分野は面白そう」
「これは自分には合わなそう」と、
自分の反応を確かめることができます。
このように、具体的な行動を積み重ねることで、
「自分は何に興味があり、どんな学びに向いているのか」
を把握することができます。

こんにちは、佐藤です✨
今日は文理選択についてお話しします。
人生の進路選択をする時に不可欠なのは、自己分析です。
自己分析とは、自分のやりたい事やなりたい姿について考えることだと思います。
例えば僕の場合はこのようにやってました。
・世の中に広く役に立つ職業に就きたい
・手に職を持ちたい
・高年収になりたい
・社会的な評価が高い大学に進みたい
・都内の大学を満喫したい
と考えました。
そこから、
それをやるなら理系で入試をするよりも
文系の方が近道だと考えて、文系にしました。
このように、
将来の理想から逆算すれば、
自ずと文理選択はするっと決まります。
是非参考にしてみて下さい!
明日は島本先生です!お楽しみに~~

こんにちは!
もう12月ですね。早い、いや早い。
一年が早すぎる。
低学年は同日体験受験に向けて、
受験生は受験本番位向けて、
いよいよタイムリミットが迫ってきています。
今回は、前者、低学年の方々に向けて
進路・志望校研究の進め方を話していきたいと思います。
まず、同日体験受験はご存知ですか?
ここで入力が必要なのが、志望校です。
第一から第六まで志望校入力がマストになってきます。
正しく入力しないと、正しく学力が測られません。
志望校が定まっていない人は確かに
「何書けばいいかなー」
と悩んでしまいますよね。
ですが、志望校は受験をする上で
最も重要な目標になってきます。
愛着、執着といえばいいのでしょうか。
絶対にこの大学に行ってやる!という
強い情熱がないと受験生の1年間を
走り切ることはかなり過酷なものとなってくるでしょう。
僕は高校生の頃から、まだ合格もしていないのに
愛校心を持つほど、一橋大学に執着していました。
ここまで、強く思えたのは「縁」のおかげだと思っています。
部活の遠征で何度もキャンパスに行ったり、
部活の先輩も志望していたりと
何かとご縁を感じる機会に恵まれました。
皆さんも、ぜひ周りのご縁を大事にして
志望校決定を行なってもらえたらと思います。

こんにちは!
担任助手一年の押賀です
年の終わりと
共通テストが
近づいてきましたね
志望校を決め始める人も
増えるのではないでしょうか
ですが志望校や将来やりたいことなど
決まらない人も
多いのではないかと思います
私は高校三年生の夏に
デザイン・建築系のことについて
興味をもちました
家の近くの公園が
東京都で一番危険なつくりだと
ニュースで知り
そういった場所の再開発が
楽しそうだと思ったので
建築系の道に進もうと思いました
今思えば
あまり進路が決まってなかったのも
あるかもしれません
看護学部や薬学部は
入学後ある程度つく職が
決まってそうな
イメージだったのですが
デザイン・建築系の学部は
入学後に進路を
悩めそうだったので……笑
志望校が決まっていないことに対して
まだ焦る必要はないですが
考えておくことは
大事かもしれません
進路が決まっている人もいない人も
自分自身と向き合う時間を取って
もう一度よく考えてみてはどうでしょうか
皆さんの進路が納得して
決められることを応援しています!
次回は同じテーマで久米先生です
お楽しみに

みなさん、こんにちは!
今年も残り1ヶ月となりましたね。
いよいよ受験も本番が近づいてきました。
受験生のみなさんは
ラストスパートを
全力で走り抜けてください!
今日は低学年の皆さんが
悩んでる人も多いであろう、
進路と志望校の決め方
についてお話しします。
私が思う志望校決定において
最も大事なことは
本当にやりたいことが何なのか
ということです。
大学生になって、
これがどれだけ大事なのか感じました。
大学は中学高校と違って、
勉強の進捗を
常に見守ってくれる人はいません。
授業に出るか出ないか、
勉強をするかしないかは
全部自己責任です。
そのため、
自分の本当のやりたいことでなければ、
続けられる保証はありません。
とはいえ、
本当にやりたいことなんて分からないよ!
という人も多いと思います。
本当にやりたいことは
みなさんが
興味を持っているもの
やってて楽しいこと
の延長線上にあります。
なので、自分の好きなものに
焦点を当ててみましょう。
私も生物の授業で聞いた細胞の話が
印象に残り、
生物系に進みたいと思いました。
大学生になってから、
食品関係の職に就きたいと思いました。
この過程でたくさん悩みました。
全く違う進路も考えました。
しかし、ずっと変わらなかったのは
生物が好き!という気持ちでした。
皆さんも、焦らず、
好きなものを好きでいる気持ち
を大事にすればきっと
一番ぴったりな進路が見つかります。
悩んでしまう時は
周りの人たちを頼ってください!
明日は同じテーマで
伊藤先生
がお話ししてくれます。
お楽しみに〜〜